2015年06月09日

Beaglebone Blackで日本語表示をできるようにする

標準で入っているChromiumでインターネットに接続するとまず引っかかるのがこれです。日本語環境がなければこんな風(文字化け)になります。今回はこれをどうにかします。バージョンはDebian(wheezy)7.8です。
mozibake.png

解決法は、task-japaneseをインストールすることです。
sudo apt-get install task-japanese
インストールすると、きっちりと日本語表示がされるようになりますが、Webでたまにある簡体字で日本語を表示したような感じになります。

kantai.png

なんか気になるので、日本語のフォントをインストールします。自分はIPAフォントを選択しました。ほかにもumefont(梅フォント)などがあるので、そこらへんは自由に選択してインストールしてみてください。

IPAフォントの場合は、
sudo apt-get install fonts-ipafont
でまとめてインストールできます。

最終的に、先ほどよりきれいになりました。

ipafont.png
posted by elphis at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | beaglebone black | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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