Beaglebone black + Pythonでとりあえずモーターを動かす(TA7291P)

最終目標は車輪を動かして走るラジコンみたいなものを作りたいのだが、とりあえずはモーターが動かないとどうしようもない。しかし当たり前のようだがモーターをそのまま動かすことはできないので、Arduinoでよく使われているモータドライバICのTA7291Pでモーターを動かすことにした。 ---------------------------------------- ※注意 TA7291Pはデータシートを見ると分かるように、入力がHIGHになるときの最低電圧が3.5Vとなっています。対してBeagleBone BlackのHIGHの出力電圧は3V3(つまり3.3V)ですので、モータードライバの個体によっては動作しない可能性があります。 まず、回路はこんな感じにしてみました。

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[Beaglebone black] 日本語表示を可能にする

標準で入っているChromiumでインターネットに接続するとまず引っかかるのがこれです。日本語環境がなければこんな風(文字化け)になります。今回はこれをどうにかします。バージョンはDebian(wheezy)7.8です。

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[Beaglebone black] パーディションの拡張 (Debian編)

公式で配布されているイメージは全体で4GBとなるように設定されています。 しかし、microSDなどに書き込んだ場合、4GB以上の領域は使えなくなります。 そのためパーディションの拡張が必要となります。 ----------------------------------- まずbeaglebone black内部のLXTerminalを実行します。

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[Beaglebone black] mobaXtermを利用した内部OSとの接続 その1

beaglebone blackにはmicroHDMIポートが搭載されている。しかし、接続するとディスプレイとの相性関係で画面表示されない時がある。それでも内部OSには設定を加える必要である。そのときに利用する方法のひとつ。 -------------------------------------------------- mobaXtermとは、Mobatekで開発されているソフトウェアで、X Windowなどのリモート接続が可能なソフトです。個人利用(Home Edition)に関してはフリーソフトとして提供されています。

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